名古屋の離婚相談所

名古屋の離婚相談所。難しい法律用語もわかりやすく解説し、離婚・不倫・養育費・子供の親権・慰謝料・財産分与・認知・離婚協議書・離婚調停・離婚裁判等々について書いていこうと思います。

マザーズ「特別養子縁組」女たちの選択



特別養子縁組についてのドキュメンタリー番組を紹介します。

平成24年度文化庁芸術祭参加作品 マザーズ「特別養子縁組」女たちの選択 です。

NPO法人ベビー救済★NPO Babyぽけっとさんの活動を中心に描かれています。

以前は、「サザエさん」「ちびまる子ちゃん」のように親子三世代家族・専業主婦の家族が大多数の社会ですが、核家族化・共働き・地域社会の希薄が進み、子育てにとっては大変厳しい状況になっています。

その中で、児童虐待等の痛ましいニュースが絶えません。

現在妊娠中、あるいは子育て中で今後の見通しが大変厳しい場合は、一度こういった支援団体に相談するのが
いいと思います。

悩みを一人で抱え込まないで。。





離婚した場合の国民年金(免除の条件)

国民年金保険料の全額免除を受けるに、「前年度分の所得が57万円以下」(扶養者無しの場合)という条件があります。(「収入」ではなく「所得」です。専業主婦はもちろん月数万円のパートでしたらOKです)

審査の対象となるのは「申請者本人」「配偶者」「世帯主」の3種類になります。

全額免除を受けるには全員「前年度分の所得が57万円以下」(扶養親族無しの場合)をクリアしなければなりません。

注意したいのが、離婚した後にそのまま自分一人(子供と同居)で世帯を持って住むのであればいいですが、実家に戻って親と同居する場合です。

自分一人世帯なら自分(=申請者)のみの所得で国民年金保険料の免除審査がされますが、同居となり親の世帯に入り親が「世帯主」とみなされると、親の所得まで免除審査に関わってきます

親が現役で働いていて前年度分の所得が審査基準を超えていると、いくら離婚する前に働いていなくて所得が0でも、親の所得が「世帯主」として審査されて全額免除は認められません。

「同じ家族(=世帯)なら、助け合って保険料を払え!」って事なんですかね^^;


ちなみに免除申請者が30歳未満の場合には、「若年者納付猶予特例」というのがあり、この場合は「世帯主」が審査対象から外されます

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離婚した場合の国民年金◆別判制度のメリット)

夫がサラリーマンで妻が専業主婦等であった場合、離婚すると国民年金の加入状態が3号→1号に変わります。

離婚して国民年金の1号加入者となれば、直接国民年金保険料を支払う義務が出てくるのですが、所得が少ない場合は、国民年金保険料の「免除」制度というものがあります。

経済的に年金保険料の支払いが困難な方は、是非利用すべき制度だと思います。


国民年金保険料の免除が承認されると年金保険料支払い免除の他、以下のメリット3大特典(!?)が受けられます。

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