国民年金の免除期間について、今月(平成26年4月1日)から改正があります。

今までは、国民年金の免除申請があった場合、原則直近の7月までの遡りで、最大1年の免除期間でしたが、今年から最大過去2年分まで遡及して免除できるようになりました

あくまで「申請主義」なので、いくら免除の条件が整っていても「免除申請」をしなければ免除は認められません。

免除が認められれば、その免除期間は^貭衂分についてですが将来の年金計算に組み込まれ∨が一の「障害年金」子供がいる場合の「遺族年金」についても受給に必要な計算期間に算入されます。

手続きするのは面倒だと思われるかもしれませんが、「権利の上に眠る者」は助けられません。

賢く国の制度を利用しましょう。

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