「ど〜でもいいですよ。」と、だいたひかるさんのように言いたくなる記事がありましたので紹介します。

【[キャンベラ 24日 ロイター] オーストラリアのスティーブ・フィールディング上院議員は24日、議会の環境問題に関する公聴会で、離婚は地球の気候変動をさらに悪化させるだけだと発言した。

 AAP通信によると、フィールディング上院議員は、夫婦が別離することによってより多くの部屋や電気、水が必要になり、結果的に二酸化炭素排出量が増えるとの見方を示した。

 同議員は「(離婚という)社会問題があることを理解しているが、現在は環境面での影響もあることが分かっている」と発言。離婚による「資源非効率的なライフスタイル」を考慮すると、地球環境にとっては結婚生活を続ける方が良いと述べた。

 少数政党の家族第一党を率いるフィールディング議員のウェブサイトによると、同議員は16人の子どもがいる家庭で育ち、現在は結婚生活22年目だという。
http://news.ameba.jp/world/2009/02/34394.html
 「アメーバニュース」より引用)

地球環境のことを思って離婚を思いとどまる・・かなり奇特な方ですね・・そんな方々いるのでしょうか?

「資源非効率的なライフスタイル」を考えるのは重要だと思いますが、それを離婚問題と結びつけるのは無理がありますね^^;

世帯数を減らしてなるべく大人数で暮らした方が、省エネになるのはよくわかりますが、そんな事になったら既存のマンション大家さんにとって死活問題になってしまいますね。

ま、言ってる事に間違いはありませんがね(⌒〜⌒)