「浮気は遺伝する」

嘘かホントかこんな記事を目にしました。

「離婚リスクを左右する遺伝子は「AVPR1A」といい、男性において確認されています。
 12番染色体にあるこの遺伝子の一部DNA塩基配列が特定のタイプの2対である場合、特定の女性のみを愛することはまっぴらという、いわば、浮気の遺伝子が存在するのです。

 米科学アカデミー紀要の電子版に掲載された論文によると、スウェーデンのカロリンスカ研究所や米エール大などの研究チームが2008年9月2日までに調査し、草原などに生息するハタネズミ類で固定した夫婦関係(一夫一婦制)を好むかどうかを左右する遺伝子がヒトにもあり、男性ではこの遺伝子が特定のタイプの場合、そうでない場合に比べ、結婚より同居を選んでいたり、離婚や別離の危機を経験したりする確率が2倍高いことが判ったそうです。」
( http://www.222.co.jp/netnews/article.aspx?asn=35071ツカサネット新聞より引用)


まあ、この研究結果ひとつで結論づけるのは乱暴というか、遺伝子はあくまでそういった「気質」があるというだけなので、免罪符になるわけでもないですが、興味のある研究結果ですね。

遺伝子研究で寿命や疾病予測をする研究はよく耳にしますが、「離婚リスク」も研究対象とは・・・

将来「夫には浮気遺伝子が確認されるので慰謝料は減額される・・・」なんて話を聞く事になるかも!?^^;